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浮気っ娘。純情

好奇心旺盛が故に、多数に適当に湧いてしまう。ジャニーズ/ハロープロジェクト/プロ野球/英語

「SMAP」というメディア #SMAPデビュー祝25周年

アニメやゲームに興味のなかった私のスマホ
アニメのソシャゲのアプリが入っている

最近新しいCMがオンエアになり再び話題になりました「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(通称デレステ)。"CMのアイドル 中居君さん"が去年末からCMを始め、私もよく分からないまま、CMで言われた通り「デレステ」と検索してダウンロード、遊び始めました。今月からはルームに中居君さんが登場してるので、頻繁にプレイしてます。少しでも、中居君さんに良いお部屋に住んで欲しいがために、遊んでマニー(ゲーム内でのお金)を稼いでます。

ちなみに、来月のアイドルマスター関連のライブビューイングにも行く予定です。

 

 

航空会社は、どうしてもANAにしてしまう

交通手段が飛行機のときの話です。元を言えば、SMAPANAのCMをしたからだと思います。"海is sea♪ 波is wave♪~We are in Okinawa~♪" みたいなアレ。でも決定的だったのは、木村くん主演の『Gook Luck!!』です。最初は「ドラマと同じ制服を来たお兄さんお姉さん達を見たい」という下心のようなものがあったけれど、小6のときにANAを気持ち良く利用できたので、その後も数少ない飛行機利用の際にはお世話になってます。

 

 

私の本棚には『エプロンおじさん』という本がある

エプロンおじさんとは、日本初の男性料理研究家 牧野哲大さんのことです。この方の存在をしたキッカケが、ブックバラエティゴロウ・デラックスでした。高原たまさん編著の『エプロンおじさん』には牧野さんの生い立ちから、牧野さんがコレクションしていた中原淳一さんの作品、さらには料理の簡単なレシピまで、内容は多岐に渡ります。最初にこの本を買おうと言い出したのは、一緒にゴロウデラックスを見ていた私の母です。母は、中原淳一さんの作品がどうやら好きなようで。本屋へ買いに行ったのは私は、母より先に読み進め、あっという間に読了。私の信念に大きな影響を与えた、大切な一冊になりました。

 

 

エプロンおじさん―日本初の男性料理研究家牧野哲大の味

エプロンおじさん―日本初の男性料理研究家牧野哲大の味

 

 

 

フランス文化を専攻を第一志望に、大学選びをした

時は2004年。SMAPはゲームの罰ゲームでパリの旅行に行きました。あ、でもね、SMAPと言っても、吾郎さん以外です(^_^;) 吾郎さんだけはスマスマ生放送での罰ゲーム回避したのよね。んで、罰ゲームの内容が「フランスで吾郎ちゃんのためにワインを買う」という、それ罰じゃなくてご褒美になっちゃってるもの(笑)。

そのフランスロケの放送で、私は度肝を抜かれました。美味しそうな食事に、川で優雅なクルーズ、さらには美しく輝くエッフェル塔のイルミネーション。こんな素晴らしい景色が世の中にあるのか!!とテレビを見ながら感動し、いつしか私の夢に「フランス旅行」が加わりました中3のとき「ある国の旅行パンフレットを作りなさい」という宿題では迷わずフランスを選んだし、大学選びでもフランス文化が学べる大学を第一志望に置きました。結局第一志望の大学には行けなかったんだけど、国際系の大学に進み、第二外国語にはフランス語を選択しました。まだフランスには行けてないですが、諦めていません。

 

 

以上の大きな文字で部分、一見SMAPと関係なさそうに見えますが、ルーツを辿れば全てSMAPに到着してしまうのです(笑)。こんな例はホンの一部。全部挙げればキリがないです。

 

 

話はガラッと変わりますが。
以前木村くんが、アイドルとして自分が作詞作曲してない楽曲を歌うことについて「提供してくれた人の曲を紹介する気持ちで歌ってる」という旨の発言をしていました*1。現に、SMAPに提供してくださるアーティストは、既に大物になった方々もいれば、SMAPに提供した後人気になった方々もいらっしゃいます。SMAPは、アーティストと世間を結ぶ架け橋の存在でもあるでしょう。

 

 

私の電子辞書の中にある『デジタル大辞泉』の【メディア】のページ。
こう記されています。

 

メディア【media】

①媒体。手段。特に、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの媒体。

 *媒体……一方からた方へ伝えるためのなかだちとなるもの。 

 

 

もう、SMAPの存在自体が媒体なのです。
テレビやラジオと同じ力を持ってます。

 

 

アイドルというのは、基本的に自らが商品です。自分を可愛く、またはかっこよく売り出すのが基本です。SMAPは自分を売り出すだけでなく、SMAPと関わったものにも経済効果をもたらし、人々に影響を与えている異質な存在と言えます。

 

 

SMAPが無くなると、将来有望のアーティストの門が一つ閉ざされます。新しく生み出された商品が広く渡る機会が一つ減ります。「一つ」というと、小さいように見えますが、このひとつは大きな打撃となるでしょう。
SMAPがデビューした当時、音楽番組が減り アイドルがCDを売り出すための手段が激減したために、なかなか売れなかったとも聞いています。その25年前の状態に、今度は日本社会が巻き込まれるかもしれません。
SMAPが無くなっても、別の機関が同じ役割を担おうと取って変わることも可能かもしれませんが、新たなものを作り直すための時間・力は馬鹿にならないでしょう。

 

長い間積み重ねたものは、丁寧に残していきましょう。
私だって、何人とっかかってきても、SMAP守ります。

 

SMAP、25歳のお誕生日おめでとうございます。
いつも楽しませてくれて、人生を豊かにしてくれてありがとうございます。
これからも私達の生活のそばで寄り添っていてください。

あと……みんな長生きしてね。不摂生な生活で病気になったら許さないぞ。

 

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*1:すみません、発言したソースが何だったか忘れてしまいました。ご存知の方が居れば教えていただければと思いますm(__)m